歯牙移植治療 インプラント 歯周病 あごの骨 重度歯周病治療例 福岡市早良区原1-38-26 清川歯科口腔外科クリニック

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歯牙移植治療

一度抜いた歯を再植し腸骨などの骨を移植してあごの骨を回復させる最先端の医療

歯に歯垢・歯石がたまり、歯を支える骨(あごの骨)に炎症がおきて化膿してしまい、歯を支える骨が解けてしまい、歯がぐらぐらして、最後には歯が抜けてしまう病気が歯周病です。重度の歯周病では歯を抜いて、入れ歯をするしか治療法がありませんでした。しかし、最新の治療法では一度抜いた歯を再植し腸骨などの骨を移植してあごの骨を回復させることにより、自分の歯を残すことが可能です。以前と同じように食べ物が噛めるようになるのです。このようにして治療した例をご紹介します。

最新の歯周病治療法   重度歯周病治療例
最新の歯周病治療法
手術前 手術後

超低温の特殊な冷凍保存器

マイナス196℃という超低温の特殊な冷凍保存器により半永久的に保存し、移植させる事が可能です。

近年、非常にインプラントが注目されていますが、当院では治療の第一選択として、歯の移植を勧めております。何故ならインプラントはあくまで人工物であり欠点もあるからです。歯牙移植とは親知らずなどの噛み合わせに関係ない歯を歯のなくなった場所に移植する事を言います。移植する歯がない場合に第二選択としてインプラント治療を勧めています。

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