A 虫歯が大きいとかなり神経に近いところまで削っていくことになります。でもこれは体の防御反応のひとつであり、時間とともに神経が細くなっていき、沁みたりする不快症状がおさまっていくことが多いです。
A 当医院ではまず、レントゲンや歯型をとり、歯の状態をしっかりとご説明します。ご希望・ご要望はその時に言ってください。その中でできること、できないことをお話いたします。
A 保険で出来るところと出来ないところがあります。詳しくは事前にご説明致します。
A 一概に何年持つとは言い切れません。個人の骨の状態や、口の中の衛生状態、喫煙するかどうかなどなどで人それぞれです。つまりインプラントの予後はメンテナンス次第でかなり変わってきます。
A 当院では歯の健康を第一に考え、ホワイトニングは歯にダメージを与えるため10年後・20年後に虫歯になりやすくなったり、虫歯の進行を早めてしまうおそれがあるため、おすすめしておりません。
A インプラントはよく半永久的である、一生物であると言われていますが、実際はそうではありません。ですので、まず使える歯を捨てずにその歯で数年間噛む事と歯牙移植によって歯の再生を図ります。そして、それが駄目な場合にインプラントを考える。つまり、できるだけインプラントの時期を遅らせ、入れ替えの時期を遅らせたいからです。